Tuesday, August 28, 2018

USA news on Youtube Aug 29 2018

Let's let's talk about world by design. What does that mean? Why is that important to anybody?

Look at Thompson station when we incorporated back in 1990. That was one of the fundamental

Tenets of the incorporation is that they the citizens living here wanted to maintain the rural

nature of the community but they are also understood pragmatically that growth is going to happen

I don't think any of us could have imagined that Williamson County would see the level of growth that we've

Become accustomed to here in the last seven or eight years post recession and it shows no sign of abating

but this this primary

ethos of rural by design

How do you create a small world-class town that maintains its vibe as a as a small town that yet is

Next all the cool amenities at Greater Nashville offers. How do you balance that? So

The founding citizens of Thompson's Station

started looking at a plan based on

consciously

maintaining the rural nature while

also

Embracing the fact that infrastructure would have to be provided

and so this is one of those classic situations where the the

residents came together and said

Okay, if we're gonna be a real town if you will we have to provide sewer if we're real town

We have to provide other services we have to take care of the roads. We have to think about schools

We have to think about energy. We have to think about water we have to think about fire safety

You have to think about personal safety. It's all these are part of the the mix of

building a community and so

One of the things that has come out of our planning over the last several years of which I'm proud to be a part of

Is that we are finding triple bottom line wins to?

the

Investments that are required so we can buy Park Land can the parkland also be used for something else besides parkland

Can it be used perhaps someday...

for solar fields if we're going to put in additional drip fields for our sewer

Can we get energy production in a sustainable fashion using solar panels above the drip fields?

there's cool things that Thompson's Station can brace as a world class community that's looking abroad for solutions and

Acknowledging their scarce resources. And so what you find in the promise of Thompson station is everybody says we love the green space

We love being this Hamlet

We love being this oasis in the middle of all this craziness that it's going along with the growth in noble, Tennessee

So that's big part of our brand and so as we look at the values that drive this community. It's around sustainability

It's about being progressive but it's also about keeping afoot in the past and acknowledging the wonderful history whether it's agrarian

Whether it's the history, whether it's the viewsheds in the green space, whether it's the natural resources

all this goes into this idea of rural by design, but also

creating a community that when you can live anywhere in the world, why do you choose Thompson's Station? We're competing on the world stage for

residents, business investors and quality of life unlike any other

For more infomation >> What is Rural by Design? Why it's important to YOU Thompson's Station! - Duration: 3:20.

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Kendall Telling Joe About Kissing John On 'Bachelor In Paradise' ... - Duration: 3:19.

For more infomation >> Kendall Telling Joe About Kissing John On 'Bachelor In Paradise' ... - Duration: 3:19.

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8/28/18 12:33 PM (1003 E Francis Ave, Spokane, WA 99208, USA) - Duration: 3:34.

For more infomation >> 8/28/18 12:33 PM (1003 E Francis Ave, Spokane, WA 99208, USA) - Duration: 3:34.

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Berkley Lightning Rod Casting - Duration: 3:02.

For more infomation >> Berkley Lightning Rod Casting - Duration: 3:02.

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PS4U Self-made Integrated PS4! Part2 Case production - Temporary test - Duration: 43:22.

さて、完成したシステムを仮設筐体の段ボールに詰めて・・

結合テスト開始です。

※映像はすべてイメージです

PS4メインユニット

BAT48(総電力量約600Wh)

電源制御基板

充放電管理基板

デコデコ1号(12Vコンバータ)

デコデコ2号(4.8Vコンバータ) デコデコ3号(5.0Vコンバータ)

電解コンデンサ(総容量35200μF)

PS4Uシステム

BAT48接続中...

第1班検出

第1班接続完了

第2班検出

第2班接続完了

第3班検出

第3班接続完了

第4班検出

第4班接続完了

第5班検出

第5班接続完了

第6班検出

第6班接続完了

第7班検出

第7班接続完了

第8班検出

第8班接続完了

第9班検出

第9班接続完了

第10班検出

第10班接続完了

第11班検出

第11班接続完了

第12班検出

第12班接続完了

BAT48接続完了

電源制御基板 充放電管理基板

充電ライン接続中...

充電ライン接続完了

放電ライン接続中...

放電ライン接続完了

デコデコ接続中...

入力ライン

12V出力ライン

4.8Vライン

接続完了

電解コンデンサ接続中...

電解コンデンサ接続完了

周辺機器接続中...

基板用ファン

HDMI分配器

USBハブ

USBキーボード

モニタ

周辺機器接続完了

PS4 電源制御基板

4ピンコネクタ接続中...

12Vライン接続中...

PS4電源接続完了

仮設PS4U 結合テスト準備完了

キルスイッチオン

停止

非常

電源ライン解放

充放電管理基板 リセット作業中...

リセット完了

システムを開始しています

充放電管理基板起動

BAT48より電力供給

充放電管理基板放電開始

デコデコに入力

12Vと4.8Vを出力開始

電解コンデンサに充電中

電解コンデンサ充電完了

PS4に4.8V入力

スタンバイ

システム開始処理完了

PS4起動処理開始

PS4からACDC_STBY信号出力

このとき、電源制御基板では…

祖父からもらった「TC4049BP」

例の「NOT回路」が6回路入っています。

今、バッテリからの電力で稼働状態。

そしてACアダプタが刺さっていないいわゆる"0"の状態なので・・

こっちからは電流が流れています。

NOT(否定)なので、"0 なら 1"というわけです。

その取り出した電気で・・

リレー(SSR)という部品を作動させ、配線を接続します。

はい。切り離されていたバッテリの放電側のアースはつながります。

こうして、異なる電位の各アースを同じタイミングで接続しないように・・

ACアダプタの抜き差しによって回路を制御し、ショートを回避します。

祖父がくれた半導体によってPS4Uはあの炎上から保護されるわけです。

じいちゃん、頼むぜ・・!

さて、無事開通したバッテリ放電は・・

MOS-FETのソースへ入力されます。

ゲートにはACアダプタから入力。しかしACアダプタは刺さっていません。

この時、ソースとゲート間の電位差により自由電子が移動します。

結果、電流はドレイン側へ流れてデコデコに入力されています。

要するに、ACアダプタ無し(0)の時はバッテリ接続(1)ってことです。

では、いったん戻ります。

12V入力

モニタ起動 キーボード起動

電源制御基板雰囲気温度 28.2℃

ホーム起動

キーボード異常なし

プレイルーム起動(カメラアプリ)

PlayStationCamera異常なし

ゲーム起動(2D描画のフェーズ1 - 50W Class)

ムービーパート異常なし

ゲーム(3D描画のフェーズ2 - 80W Class)

電源制御基板雰囲気温度 28.3℃

ACアダプタ接続

デコデコ1号への入力電圧 11.5V -> 8.5V

このとき、電源制御基板では…

はい。ACアダプタが接続されましたので・・

今度は出力側が"0"になります。

NOTですから入力"1"なら出力"0"です。

リレーのスイッチは切れて・・

バッテリ放電側のアースは切断されます。

炎上は回避されました。

MOS-FETはどうなるのでしょう。

ゲートにACアダプタの電圧、19.5Vが掛かります。

デコデコへの入力はより電圧の高いACアダプタに取って代わります。

MOS-FETのゲートには電荷が蓄積され、ソース・ゲート間の電位差は逆転します。

自由電子がドレインからソースへの移動をできなくなり電流はストップ。

バッテリのプラス側も完全に切断されました。

このとき、PS4Uは御覧のようにACアダプタの電力のみで稼働します。

また、逆電流を防止するこのダイオードですが・・

PS4を稼働させるだけの電力が通過しますので非常に熱を持ちます。

さて、バッテリによる放電は完全停止。

ACアダプタの接続により充電のみに専念することができるようになります。

充電電圧を調整中... 以前はこの時に、電圧の上昇が止まらずその結果、MOS-FETが炎上・・

充電電圧正常 14.1V -> 15.3V 今回は適切な充電電圧で安定しています。

では、この状況でACアダプタを抜いたら?

いま、BAT48からの送電は停止状態。

プラスもマイナスも切断された状況でACアダプタを抜いてしまったら・・

一体何が起こるのか。

━ その瞬間 ━

川はせせらぎをやめた

鳥たちはさえずりをやめた

森は息づくのをやめた

まるでそんな刹那の出来事

電源消失

※映像はすべてイメージです

ACアダプタ切断

充電停止 停電につき至急電源を回復せよ

予備電源からのバックアップ開始

ゲート残留電荷解放中... 負荷電力0.38W

放電アース接続復旧

ゲート残留電荷解放中...

ゲート残留電荷解放完了

急げ!

電源回復

BAT48で稼働中

なんていう、どこかで見たような演出。やってみたかっただけです。

え?意味がよく分からん?

・・すみませんでした。要は予備蓄電されてるから停電しませんって話です。

"Control Part2 Clear!!"

こうしてACアダプタを抜き差しすると電子パーツ達が頑張ってくれる・・

何ともドラマチックだと思うわけです。

さて、電源制御基板の雰囲気温度は35℃を超えました。

映像で説明した逆流防止のダイオードが60℃を超えるとファンが回ります。

では、PS4を終了してみます。

モニタとキーボードの電源もPS4と連動しています。

12Vはまだ健在・・

はい。落ちました。

こんな感じで、辛くも12Vの制御と電源バックアップの回路は完成です。

「あとはこの段ボールをちゃんとしたプラ板で作ればいいわけでしょ。」

この時の私はまだ、そんなふうに軽く考えていました。

突然ですが、これは私のパソコン。マウスコンピューターのG-Tuneです。

ゲーミングノートなのでデカいですが、動画制作もこなすスゴいヤツ。

PS4Uの目指すゴールはまさにコレ。フルサイズノートPC型です。

こんなにスタイリッシュにするのは難しいですが、目標は高く!

さて、部品が出そろいましたので筐体のパッケージングについて・・。

各パーツを効率よく配置する最適解を探ります。

まずはPS4本体。

ここに光学ドライブがあります。

ディスクの出し入れはこの方向です。

固定ディスク(HDD/SSD)はここです。

脱着はこっちから。

何かケース的なものに収めるとなるとこのように配置すれば・・

光学ドライブも・・

固定ディスクも・・

大掛かりな配置換え手術は必要なさそう。

なので早い段階で、改造的負担の少ないこのパッケージングに決定しました。

USBもここですし・・

APUを冷却するための吸気にも都合がよさそうです。

では、部材を調達です。

ケースに使用するアクリル板です。最終的に7枚購入しました。

黒アクリル板 400×550×1.5mm(7枚)

アクリル板の接着や造形に便利なプラリペアの業務用サイズを購入。

プラリペア(業務用サイズ)

((この辺を作ります))

では、このアクリル板を・・

これは底板となる部分。

4辺を切り出して接着。これは側面になります。

それを先ほどの底板と接着します。

本体の底側ができました。

パーツの収まりはこんな感じ。

BAT48が幅を利かせています。

それにしても・・

暑い・・

まだ7月だというのに暑すぎる。

室温は34.7℃・・。エアコンなしの制作部屋。

汗まみれの肌にプラスチックの粉塵がまとわりついて最高に気持ち悪い。

いや、ホントやってられん。

こんな時は、涼しい部屋に退避。

動画でも作って現実逃避です。制作がはかどらない・・。

暑さから逃げてばかりもいられません。

頭が冷えてきたところで制作を再開です。

さて、Part1動画で紹介した通りPS4Uは一体型かつラップトップPC型です。

一体型なので本体にコントローラをガチャっとくっつけたい。

さらに本体装着時にはノートPCのトラックパッド代わりに・・

アナログスティックをグリグリしてWebブラウジングなどをしたいのです。

しかし、DualShock4は多曲面形状。

このままでは収納スペースもかさばるし脱着装置の制作も面倒そう。

うーん・・。

ならばいっそ、コントローラ側の形状を変えてしまった方が早いな。

まずは背の高いアナログスティックを

ポータブル機用のものに打ち換え。

厚みがだいぶ減ります。

とにかく"厚み最小"を目標に・・。

ボタンとタッチパッド部分。

LR部分など・・すべて現物合わせ。

本体にマウントしやすい"箱型"に仕上げていきます。

切って合わせ。貼って合わせ。今回も原始的な制作方法です。

本体とドッキングするためのレール部分を作ります。

ライトバー。

振動モーター。

ヘッドセット端子。

機能を絞ることなく、目指すはDualShock4との高い互換性です。

コントローラはほぼ完成!

次は本体側とのドック部分。

ドッキングレールです。

ドック時はUSB接続されます。

本体側のベース。

ドックテスト。

充電・通信されています。

OKです!

このベースは・・

本体のくぼみ、この辺りに設置します。

これでようやく収納部の厚みと大きさが決定。

つまりコントローラが完成しないと本体の制作を進められないのでした。

現物合わせの辛いところです。

とはいえ、このコントローラ制作は私の現物合わせ工作のノウハウそのもの。

かなり端折ったので、いずれ1本の動画にしようかと思います。

仕上げの成形と塗装は本体と同時に行うのでコントローラは一旦終了です。

本体側のコントローラベース周りを制作していきます。

何せ筐体がデカいので、切り出すアクリル板の大きさも相当なものです。

本当に完成する日は来るのだろうか・・?

幾度となく押し寄せる"弱気"。

だいたい一体型PS4って何よ?今時リモートプレイだってできるのに。

みんなガッカリしたらどうしよう。散々引っ張ってこれかよ・・って。

なにか意味あんの?これ。

意味?

自分の工作の幅を広げたい。初めからそれだけの話だったはず。

市販ゲーム機をこねくり回してるだけ。いったい何を思い上がっているのか。

"意味"とか言いたきゃPS4とかSwitchに匹敵するゲーム機を作ってから言えよ。

(あ・・。それは無理っす。)

・・などという自問自答があったかどうかは覚えていませんが。

ベース回りができました。

メインユニット中腹にはキーボードを搭載します。

ゲーミングノートっぽい仕様のこれをチョイスしました。

この手のキーボードの習わしなのかライトが色とりどりに光ったり・・

うーん。このセンス・・。

PC系のLEDギミックはどうも苦手。

・・というわけで、キーボードの配線を改造しまして・・

起動時は必ず"オレンジ"のところを・・

"ブルー"に変更しました。

さらに、LEDの色やら設定やらを変更するこの2つのキーを・・

外科手術で撤去します。

これでLEDの色だの設定だのを変更できなくなるので常に青一色。

PS4と言えば"ブルー"。なので、この封殺は当然の措置なのです。

そして、もう一つ。

このWindowsキー。

これもPS4には似つかわしくありません。

ですが、一部のゲームで使用することがあるらしい(真偽のほどは不明)ので、

先ほど外したLEDの"FN"キーに置換。

FNはfunction。意味は"機能"。

"機能キー"ってことならどんな場面でも違和感無さそうだし(個人的見解)。

一方、取り除いた2つのキーは・・

パネルと同じく、ヘアライン加工したアクリル板でふさぎました。

最終的に成形、塗装できちんと馴染ませます。

おや?まだ青く染まりきれていない個所がありました。

ここは基板上のチップLED。3つです。

米粒よりも小さなLED。オレンジからブルーに打ち換えます。

キーボードのブルー化は完了です。

では、キーボードをマウントするために筐体作りを進めていきます。

ここはキーボードを留める部分。

なんと衣料用の樹脂ファスナーです。

・・というのも、PS4って基本的に表面上にビス穴が見つかりません。

うーん。スゴい・・。ぜひマネしたい!

そのため、パーツの固定方法も色々と試行錯誤しています。

制作開始から8か月。

ようやく本体側のシルエットが見えてきました。

・・・しかしまぁ。

分厚いなw

キーボードの上部はビス止めです。

ビス隠しの化粧パネルを作ります。

中央に透明のアクリル板を仕込んでロゴなどを配置しようと思います。

表面仕上げはコンパウンド磨き。

ぴかーんとツヤを出して筐体にアクセントを付けます。

続いてコントローラベース部分。

ケース上下の合わせ目もあり、形状がやや複雑です。

常に目につく部分でもあるので神経質に面出しします。

本体側ケースは一旦ここまで。

いよいよモニタを手掛けていきます。

このモニタはモバイルタイプと謳っており、給電はUSBタイプです。

それでいて15.6型フルHDというとんでもスペックです。

なんとPS4よりも高額でしたが、PS4U制作には欠かせない存在。

なので、さっさと分解します。

ここまできたらよもや躊躇などありません。

三枚におろします。

アルミ材を組み合わせてフレームを作ります。

そのフレームにモニタを括り付けます。

制御基板はコンパクトにマウント。

ちなみにこれはスピーカです。

まずはヒンジ部分を作っていきます。

重いモニタを支える部分なのでここもアルミ材を使用します。

トルクヒンジと結合して・・

筐体にガッチリとくっつけます。

ヒンジ部分のカバー。

これも本体に接着します。

蓋も作ります。

カバー脇から突き出るアルミ棒。

その棒にモニタは固定されます。

※注 パッケージにミニスーファミは含まれません。

ちゃんと映るかモニタテスト。

OKです。

モニタのバックパネルを一部作ります。

ヒンジやPlayStationCamera搭載など担う部分が多いので形状が複雑。

まずはヒンジ部分から。

可動部分はこんな感じ。

フレームと合体です。

ヒンジの左右ができたので両脇の寸法が出せます。

今度は左肩と右肩を作っていきます。

これは左肩部分。

こんな物でも制作には数日かかります。動画では一瞬ですが・・。

えっ・・?泣き言なんて聞きたくないですかそうですか。

ちょっと分かりにくいですが、外側に向かってわずかに絞っています。

少しでも小さく見えるような視覚効果狙いです。

PS4Uは何ヵ所かでこのような悪あがきをしています。

興味のある人は探してみてください。

さて、両肩も本体に接着・・

左肩にはヒンジの回転を抑制するブレーキを搭載しました。

重いモニタを支点で保持するには凄まじいトルクが必要です。

もちろん筐体側はそのトルクに耐えうる剛性が必要です。

実はこのブレーキは2代目。

数日かけた1代目はモニタの重さに耐えることができませんでした。

PS4Uの企画段階からモニタ部分については難航することが明らかでした。

まだまだ問題山積のモニタ部分。とにかく進捗が悪いです・・。

今度はバックパネルの制作の続きです。

とても大きな左右のパネル。切り出すアクリル板もやはり巨大。

これは左側。中央をヘコませているデザイン。

(パネル裏側) 裏側からイルミネーション透過用のアクリル板を仕込みます。

この辺りからLEDを照らすと光がアクリル板の中を通過します。

(パネル表側) その光がパネル表側まで届いてブルーの線状に光る仕組みです。

イルミネーションのギミックができたら中央のパネルと接着します。

きっちりと水平を出しつつ、レジンで接着。

左右パネルとモニタをビス止め。

PS4Uの全体像が見えてきました。

さあ、難関のPlayStationCamera搭載。

要はPCのWebカメラ代わりにPlayStationCameraってことで。

ただ、PS4Uはモニタを閉じて使用する"据え置きモード"としての考慮が必要。

角度調節機能をモニタという限られた空間の中に実現しなければなりません。

では、カメラを分解です。

ツメでガッチリと留まっていて分解に難儀しました。

カメラという製品の性質もあり、生産公差の出にくい設計のようです。

噂によればUSB互換規格とのこと。

しかしコネクタに互換性はありません。

カメラはモニタ上部中央に。

角度調節を可能にするための機構を作っていきます。

両端を切り落とし、さらに加工。

配線は脇から出します。

もういっちょマウンタを介して・・

モニタパネルにセットされます。

手動ながら、角度調節機構を実現しました。

そして、ここにきて愛用のリューターが不調に・・

最難関と思われたモニタのギミックを作り終えた段階で引退となりました。

費用概算には含んでいませんが、工具の消耗具合もすさまじいPS4U。

PS2Uやファミポケの反響がなければ私とて絶対に手を出さなかったはず。

ヒンジ部分、カメラ搭載、イルミネーションの仕込み・・

難しい部分の実装を終えて、完成の現実味を帯びてきました。

完成の現実味とはおかしな表現ですが・・

心には常に「完成は無理かも」という不安がたちこめているものです。

では、スピーカ部分の制作です。

スピーカはカメラの両端に配置。

なので、カメラの筒形に連続性を持たせるデザインにしました。

こんな感じです。

スピーカはモニタの物を移植。

ベゼルも作り、スピーカ部分は一旦ここまで。

次はモニタ側のパネルを作ります。

モニタのパネルは大きなアクリル板を画面サイズに合わせてくり抜いて・・

・・というようなことはしません。

(人力での切断面) それはなぜか。人力での切断は精度が低いからです。

(機械での切断面) どんなに水平面で砥いだとしても機械切断の精度は出ません。

人力での切断面同士の合わせ目

研磨で追い込んでも追い込んでもあっちが立てばこっちが立たず。

一方、機械加工はというと・・

一目瞭然。

よもや隙間など無いわけです。

なので、私はMOD制作において、新品のアクリル板を使用する前に・・

まずは周囲の四辺、機械加工部分を・・

切り取って保管しておきます。

そして、筐体同士の合わせ目など、精度の必要な部分に使用します。

話が脱線しましたが、それでは機械加工面を使うのか・・

・・と、言うわけでもなく、もうちょっと面倒な事をします。

人力でくり抜いたら・・

モニタのパネルを持ってきて・・

中側を残してカット。

それをアクリル板の枠に収めます。

枠同士の隙間はレジンやパテで穴埋めします。

なぜ、こんなに回りくどいことをするのか。

その理由もやはり、機械加工品の精密さを享受したいためです。

こんな加工はリューターやらサンドペーパーでは到底無理です。

さて、これがその中側の枠です。

アクリル板の額にはめ込んで・・

パネル面の水平を出しつつ裏面から仮溶接。

今度は表側から隙間をレジンで埋めます。

レジンを研磨でそぎ落とします。

上手くいきました。道具が無いなら手を動かすしかありません。

スピーカベゼルはこの額側に接着。

モニタの表側、裏側パネルの合わせ面も仕上げます。

OSDスイッチのパネル。ヒンジカバーも含まれます。

うーん。枠が細い・・。スペースが少ないっ!

OSDスイッチのバックライトも仕込まなければならないからです。

小物系をちまちまと着実に制作・・あぁ・・イルミネーションも作らねば。

光ってるの分かりますか?

さあ、モニタの仮組みです。

ヒンジからのケーブル類がぎりぎり。もう少し大きく作ればよかったです。

まぁいいや。ともかくテストです。

テストに使うのはまたしてもコイツ。

よしっ!映ってる!!OSDのバックライトもOK!

しんどかった分、これは嬉しい。

狙い通り、画面枠の輪郭もバッチリ。

はい。つよくなりました。

あなたのこです。

やり始めるとやめられないミニスーファミ。

次のMODはミニスーファミくらいでもう少し気楽にやりたいな・・。

さあ、ひとしきり遊んだら・・

私も次のステップへ歩き出すとしましょう。

まだ残ってる小物系。細かい電気工作やパーツを仕上げていきます。

まだ道のりは長いけど一応、ラストスパートです。

バッテリ残量ゲージを分解。

このボタンを押すとバッテリ残量を確認できる仕様ですが・・

PS4U稼働中と充電中にも点灯するように改造です。

充放電管理基板と一体化させます。ファンコントローラの回路なども実装。

バッテリをつないでテスト。OKです。

残量ゲージのケースと発光部です。

本体左肩内に収められます。

ここならモニタを閉じていても開いていても確認できます。

PS4の3つの無線アンテナも実装していきましょう。

できるだけ筐体の外側に近い箇所に設置しました。

せっかくなのでHDD/SSDの脱着をより簡便にしたいです。

本体前側から簡単に引き出せるようにしました。

収納時はこんな感じです。

ベゼル下側には指を掛ける取っ手。

次は光学ディスク/USBの辺り。

透明アクリル板でベゼルを作ります。

ディスクスロットとUSBの穴開け。

黒アクリル板の縁取り。

最終的には裏側からラベルシールを貼って仕上げます。

PS4のAPU用ファン。

冷たい外気を吸い込めるようにガイドを制作します。

見えない部分なので、アクリル板の端切れをつなぎ合わせて作ります。

中の熱気を吸わないように作らなければなりません。

筐体の構造上、二股に。

外側のグリルも作ります。

はい、今度は反対側。こちらにも吸気口を作ります。

電源制御基板や充放電管理基板を冷却するエアはこっちから吸います。

またしてもファンによる強制吸気です。

5Vシロッコファン①

APU側と同じようにフレッシュエアを取り入れるためのガイドを制作します。

本体の筐体上側に設置されます。

エアの流れ。

うまく排熱できているかは最終回の実演編で。

入出力のインターフェイスを作ります。LANとHDMIのケーブルを購入。

各種ケーブル

有線LANケーブルの片側をメス化。

4つのインターフェイスが並びます。

外部電源入力, HDMI OUT, USB3.0, LAN

ヘアライン調のパネルを制作。

筐体とフィッティングします。

排気口を作ります。

5Vシロッコファン②

設置場所はインターフェイスの真上。本体の熱気をダクト経由で排気します。

排気口グリルを作ります。

こんな感じです。

キルスイッチを制作します。

ロッカスイッチ

スイッチのつまみ部分は自作します。かなり大きなスイッチになります。

何だかんだ言ったところで所詮は素人の電子工作。

PS4Uの異常時には即、元から電源を切断できなければなりません。

一つは外部電源用のスイッチ。もう一つは充電用のスイッチです。

素のロッカスイッチではデザインがちょっと野暮ったい・・。

もちろん目立つ事も重要ですが、アクセスのしやすさも重要です。

自作のつまみをレールにはめ込み、スライドさせることでスイッチします。

下側にスライドさせると各電源を遮断できます。

筐体の左側、すぐに手の届くところに配置しました。

ヘッドホン端子を制作します。

本体スピーカと切り替えのヘッドホン端子です。

これも透明アクリル板でベゼルを制作。

忘れちゃいけない、筐体のゴム足。

GeChicのモニタカバーから切り出した・・・やつだっけ?

制作期間が長すぎて覚えていません。

ゴムを貼るのは塗装後。

何かしらラベルを貼る所は一段落とし込むと質感上がります。

あ。そういえば・・。

PS4への12V入力がいつまでもギボシ端子というわけにはいきません。

コンセントのソケットみたいなものを作ります。

グッ・・と差し込みます。

固めの差し込み感。ちょっとやそっとじゃ抜けません。

PS4Uのエンブレムを作ります。

アルミリング(カー用品)

アクリル板と組み合わせて・・

ちゃちゃっと加工して・・

こんな風になりました。

LEDがピカッと。

モニタのバックパネルにはエンブレム用の台座をこしらえます。

貼り付けるだけだとハリボテ感が出るのでこうやって段付きにするといい感じ。

電解コンデンサの固定具。

光学ドライブの上に設置します。

無線アンテナ近くに気休め程度に穴開け。

計3か所です。

さて、端折った部分もありますが、基本コンポーネントは完成しました。

いよいよ仮組み立て試験です。

大丈夫・・。

何度もテストしたじゃないか。

いつもなら楽しい仮組みも不安で不安で仕方がありません。

ちらつく、あの悲劇が。

そんな私の心配を・・

知ってか知らずか・・

PS4Uはあっさりと起動しました。

リビングでアップデートなんぞを始める始末。

というのも、PS4Uの制作部屋はWi-Fiの電波が届かないのです。

なので、システム更新も1年以上とどまっていました。

なんだかまるで、水を得た魚のよう。

その、"つぎはぎ"だらけの体は・・

まるで失った日々を取り戻すかのように・・

自らのエネルギーで・・

ちから強く。

妻「あー!すごい。できたんだね。」

私「うん。すごいでしょ。」

妻「へえー。なんかアレみたい。」

私「アレ?」

妻「ワープロみたい。」

私「ワーp・・」

私「・・・。」

私「・・たしかに!・・ハハ・・」

妻「あはは。」

私「ははは!」

妻「あはははは!」

妻「あはははは!」

ブルーレイの映画を再生してみました。

動作も危なげ無し。

動いたのが嬉しくて、このあと映画を2回も観てしまいました。

そして迎える最終段階。いよいよ成形塗装、組立、実演です!

Part3へ続く...

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